中国地区品質経営協会の主要行事である令和5年度「経営とTQM」講演会を開催しました。
会場+ウェブでの参加形式とし、例年通り、200名を超える参加となりました。 中央大学 教授 中條 武志 氏から、「変化に対応できる・変化を生み出せる組織能力の獲得とTQMの推進」と題して、TQMの基本的な考え?および全体像を概括した上で、組織能力の獲得に向けて、TQMをどう活?するのがよいのかを体系立てて事例を交えてお話していただきました。 続けて、トヨタ自動車九州㈱ 代表取締役社長 永田 理 氏から、「経営の品質とは?私の反省と学び?』と題して、経営者の実体験から、“コンプライアンス&ガバナンス”、“アンドンの紐を引き易い風土”、“脱・思考停止”をテーマに、「経営の品質」についてお話していただきました。

