中国地区品質経営協会の主要行事である令和6年度「経営とTQM」講演会を開催しました。
会場+ウェブでの参加形式とし、例年通り、200名を超える参加となりました。
慶應義塾大学 大学院名誉教授・特任教授 河野 宏和氏から、「経営体質強化に向けての視点-経営理念と現場力を中心に」と題して、いかにして生産現場で作業する人たちを元気にし、技術や営業部門との連携を深め、活力ある企業体質を実現していくかについて、聴かせていただきました。
飯塚病院院長 増本 陽秀 氏からは、「飯塚病院の経営とTQM~まごころ医療を実現し選ばれる病院へ~」と題して、開設の精神に込められた使命すなわち医療による社会貢献と、TQMを活用し、選ばれる病院になることで健全経営を目指す飯塚病院の取り組みを聴かせていただきました。

