今回はウェブ配信の54会場・257名を含め、計 28企業・団体から 285 名が参加し、令和二年度 第1回シンポジウム「モノづくりマネジメント技術革新」が開催されました。今年は「IoT」をキーワードに、広島県 商工労働局 ?谷川 達也様からは『広島県におけるスマートものづくりの取組みについて 』 と題して、広島県の地域企業へIoTの活用を実践・後押しする取り組みについて、またその広島県のサポート受けた実践事例として、広機工株式会社 上中田 巌様から『AI・IoT を使って生産性向上を目指す』と題してIoTの成功事例をご講演をいただきました。
株式会社日立製作所 佐々木 隆哲様からは『高効率な生産を目指した大みか事業所における多品種・少量生産での改革取組事例』と題して、超スマート社会の実現に向けて 多品種・少量で人手組立作業主体から設備による自動加工生産についてご講演をいただきました。
今各企業がAI・IoT 導入が課題となる中、3講演共大変興味深い内容のご講演でした。

