事務局向け 操作マニュアル

【このページの直し方】
このページは、管理画面のこのページ上で直接直してください。(固定ページ → 事務局向け 操作マニュアル → 直したい所を書き換えて「保存」)
このページのもとになった原稿ファイルと変換用のプログラムが Dropbox に残っていますが、それらは最初にこのページを作るためだけに使ったものです。いま流し直すと、このページに加えた修正がすべて消えます。使わないでください。

このマニュアルは、協会ホームページの更新作業を行う事務局の方向けのものです。
WordPress(ワードプレス)という仕組みでできていますが、専門知識は必要ありません。
このマニュアルの手順どおりに進めれば更新できます。

担当が交代したときは、このページをそのまま引き継いでください。


このページの目次

【画像を貼る方の方へ】
本文中の赤い破線の枠は、画面の写真を貼る位置と、撮るべき内容の指示です。編集画面でその枠を選び、いったん削除してから、その位置で「+」を押して「画像」を選ぶと貼れます。20か所あります。貼り終えたらこの案内も削除してください。


この画面での言葉づかい

はじめに、このマニュアルで使う言葉を説明します。

言葉意味
公開画面誰でも見られるホームページのこと。https://qmac.jp/
管理画面事務局だけが入れる、更新のための画面
行事講演会・シンポジウム・研究会・企業訪問など。1つの行事=1件の登録
固定ページ「ご挨拶」「役員・委員名簿」など、行事以外のページ
メディアホームページに載せる写真やPDFの置き場
公開する書いた内容を、公開画面に出すこと
下書き書きかけの状態。公開画面には出ない

1. ログインと画面の見方

1-1. ログインする

1. ブラウザ(Edge / Chrome など)で次のアドレスを開きます。

https://qmac.jp/wp-admin/

2. ユーザー名とパスワードを入れて、青い「ログイン」ボタンを押します。

【画像1】ログイン画面
(撮影内容: /wp-admin/ を開いたときのログイン画面全体。  「ユーザー名またはメールアドレス」「パスワード」の入力欄、  「ログイン状態を保存する」のチェック、青い「ログイン」ボタンが写るように)

なぜ: 事務局のアカウントでログインすると、更新に必要な画面だけが表示されます。

ヒント: 自分だけが使うパソコンなら「ログイン状態を保存する」にチェックを入れておくと、次回からログインの手間が省けます。共用のパソコンではチェックしないでください。

パスワードを忘れたときは、ログイン画面の下の「パスワードをお忘れですか?」から再設定できます。うまくいかないときはシステム担当へご連絡ください。

1-2. 最初に出る画面(ダッシュボード)

ログインすると「ダッシュボード」という画面が出ます。ここが出発点です。
「よく使う操作」という枠に、日常の作業への入口がまとめてあります。

【画像2】ログイン直後のダッシュボード
(撮影内容: 「よく使う操作」の枠が写るように画面全体。  左メニューも一緒に写るように)

1-3. 左側のメニュー

画面の左に、黒い縦のメニューがあります。事務局の画面には5つだけ表示されます。

メニュー何をする所か
ダッシュボード最初の画面。ここに戻ってくる
行事講演会・シンポジウムなどの登録。いちばんよく使います
メディア写真やPDFの置き場
固定ページ名簿・ご挨拶などのページ
プロフィール自分のパスワードを変える所

【画像3】左メニュー
(撮影内容: 左メニューの5項目が縦に並んでいる部分を拡大。  「行事」にマウスを乗せて「行事一覧/行事を新規追加/年度の切り替え」が  出ている状態が望ましい)

なぜ5つだけなのか: このホームページで使わない機能は、間違って触らないように隠してあります。

1-4. 画面のいちばん上の黒い帯

上端の黒い帯を「管理バー」といいます。どの画面にいても出ています。

場所はたらき
中国地区品質経営協会(左)マウスを乗せて「サイトを表示」を押すと、公開画面が開きます
+新規行事・固定ページ・メディアをすぐ追加できます
今年度: 2026年度いま「今年度」として扱っている年度。押すと切り替え画面へ(→7章)
こんにちは、◯◯さん(右)マウスを乗せて「ログアウト」で終了

【画像4】管理バー
(撮影内容: 画面上端の黒い帯を横長に拡大。  左端のサイト名、+新規、「今年度: 2026年度」、右端のユーザー名が写るように)

1-5. 更新した結果を確かめる

更新したら必ず公開画面を見て確かめてください。
管理バーの左端「中国地区品質経営協会」にマウスを乗せ、「サイトを表示」を押します。

なぜ: 管理画面での見え方と、公開画面での見え方は少し違います。実際にどう出るかは公開画面でしか分かりません。

1-6. パスワードを変える

1. 左メニューの「プロフィール」を押します。
2. 画面を下にスクロールし、「新しいパスワードの設定」を押します。
3. 新しいパスワードを入れます。
4. いちばん下の「プロフィールを更新」を押します。

【画像5】プロフィール画面のパスワード欄
(撮影内容: プロフィール画面を下にスクロールし、  「アカウント管理」→「新しいパスワードの設定」ボタンが写る部分)


2. 行事を追加する(予定を登録する)

新しい年度の行事予定が固まったら、1件ずつ登録します。年に5〜8件の作業です。

2-1. 登録の画面を開く

1. 左メニューの「行事」を押します。行事の一覧が出ます。
2. 画面上部の「行事を新規追加」ボタンを押します。

【画像6】行事一覧の上部
(撮影内容: 「行事」の見出しと、その右の「行事を新規追加」ボタンが写るように。  一覧の1行目あたりまで含める)

2-2. 行事名を入れる

3. 画面の中央、「タイトルを追加」と薄く書かれている所に、行事名を入れます。

例: シンポジウム / 第1回品質研究会 / 企業訪問

なぜ: ここに入れた文字が、公開画面の一覧に出る行事名になります。

よくある間違い
「経営とTQM」講演会 のようにカギ括弧を使うときは、閉じ括弧の付け忘れにご注意ください。過去の登録に閉じ括弧が二重になっているものがありました。

2-3. 「行事の詳細」を入れる

画面の右側に「行事の詳細」という枠があります。ここがこのホームページ独自の入力欄です。

【画像7】行事を新規追加した直後の画面全体
(撮影内容: 左に「タイトルを追加」、右に「行事の詳細」パネルが開いている状態の全体。  右上の「公開」ボタンも写るように)

もし右側に何も出ていないときは、画面右上の□が2つ並んだようなマーク(設定)を押すと出ます。「行事の詳細」の文字を押すと開いたり閉じたりします。

★本文を触ると右側の表示が変わることがあります。
中央の本文をクリックすると、右側が「ブロック」というタブに切り替わり、「行事の詳細」が見えなくなることがあります。
そのときは、右側のいちばん上にある「行事」タブ(固定ページなら「固定ページ」タブ)を押すと元に戻ります。慌てなくて大丈夫です。

【画像8】「行事の詳細」パネルの拡大
(撮影内容: 右側パネルの「行事の詳細」部分だけを拡大。  副題・開催日・日付の表示・開催時刻・場所・状態の6項目と、  その下の「年度: 開催日を入れると決まります」まで写るように)

4. 各項目を上から埋めます。

項目入れるもの必須
副題例: 「組織活性化・人材育成」。行事名の2行目に出ます任意
開催日年・月・日を入れます(入れ方は下の★を参照)必須
日付の表示(任意)2027年1月頃 のように日が決まっていないときだけ入れます任意
開催時刻例: 13:20 〜 17:00。自由に書けます任意
場所会場名・住所・電話番号。改行して何行でも書けます任意
状態開催前は「予定」のままにします—

開催日がいちばん大事です。 この日付で、一覧の並び順と「何年度の行事か」が決まります。

★開催日の入れ方(つまずきやすいので注意)

開催日の欄は「年 / 月 / 日」の3つのマスに分かれています。ふつうの文字入力欄ではありません。

確実なのはカレンダーから選ぶ方法です。

1. 欄の右端にあるカレンダーのマークを押します。
2. 出てきたカレンダーで日付を選びます。

キーボードで打つ場合は、次の順で打ってください。

1. いちばん左の「年」のマスを押します。
2. 西暦4桁を打ちます(例: 2027)。
3. キーボードの「→」(右矢印)キーを1回押して、「月」のマスへ移ります。
4. 月を2桁で打ちます(例: 03)。打ち終わると自動で「日」のマスへ移ります。
5. 日を2桁で打ちます(例: 10)。

よくある間違い:数字を続けて打つと年が壊れます

20270310 のように一気に打つと、年のマスに「202703」と入ってしまいます(年のマスは6桁まで受け付けるため、4桁で次に移ってくれません)。
「年」を打ったら、必ず右矢印キーで次のマスへ移ってください。

打ち間違えたときは、各マスを押して Delete キーで消してから入れ直します。

入力できたら、パネルのいちばん下の「年度: ◯◯年度」を必ず見てください。 ここが思っていた年度と違っていたら、日付が間違っています。

★開催日を必ず入れてください

開催日を空のまま公開すると、その行事は公開画面の一覧に正しく出ません。

空のまま公開した場合、システムが仮に「登録した日」で埋めますが、それは本当の開催日ではないので、並び順が狂います。この場合、行事一覧の上に「開催日が未入力の行事が◯件あります」という警告が出ます。警告が出たら、その行事を開いて開催日を入れてください。

年度は選ぶ必要がありません。 開催日を入れると自動で決まります(4月始まり。2026年4月〜2027年3月=2026年度)。パネルの下に「年度: 2026年度」と表示されるので、合っているか確かめてください。

2-4. 内容を書く

5. 画面の中央、行事名の下の広い部分に、内容を書きます。

  • 文章を打って、改行(Enterキー)すると次の段落になります
  • 箇条書きにしたいときは、行の先頭で - とスペースを打つと自動で箇条書きになります

なぜ: ここに書いた文章が、公開画面の一覧の「内容」欄と、行事の個別ページに出ます。

よくある間違い
Word からコピーして貼り付けると、書式が一緒に入ってしまうことがあります。貼り付けるときは Ctrl + Shift + V(書式なしで貼り付け)を使うと安全です。

2-5. 公開する

6. 画面右上の青い「公開」ボタンを押します。
7. 右側に「公開してもよいですか?」という確認が出ます。もう一度「公開」を押します。
8. 「◯◯を公開しました。」という画面に変わります。ここで「行事を表示」を押すと、公開画面をすぐ確認できます。閉じるときは右上の「×」を押します。

これで公開画面に出ます。以降、この行事を直したときは、同じ場所のボタンが「保存」に変わります(押すたびに上書きされ、確認は出ません)。

まだ内容が固まっていないときは、「公開」の左の「下書き保存」を押します。下書きは公開画面には出ません。

2-6. 確かめる

9. 管理バーの左端から「サイトを表示」を押し、トップページの「◯◯年度 行事予定」の表に出ているか確かめます。

予定はこう表示されます

  • 今年度と、それ以降の年度の予定だけが出ます
  • 年度ごとに表が分かれ、新しい年度が上に来ます
  • 過去の年度の「予定」は出ません(→3章のとおり「終了」にしてください)

3. 行事を終了にする(写真・資料を付ける)

行事が終わったら、状態を「終了」に変えて、報告文・写真・資料を入れます。年に5〜8件の作業です。

3-1. 終わった行事を探す

1. 左メニューの「行事」を押します。

開催日を過ぎたのに「予定」のままの行事があると、一覧の上にオレンジ色の警告が出ます。

開催日を過ぎたまま「予定」になっている行事が ◯ 件あります。

一覧の「状態」の欄にも ⚠ 開催日を過ぎています と赤字で出ます。これが目印です。

【画像9】行事一覧(警告が出ている状態)
(撮影内容: 行事一覧の上部。オレンジ色の警告メッセージと、  「タイトル/開催日/状態/トップ表示/年度/日付」の列見出し、  「⚠ 開催日を過ぎています」が出ている行が写るように)

なぜ警告が出るのか: 「予定」のままだと、その行事は公開画面のどこにも出なくなります(予定の表は今年度以降しか出さないため)。管理画面のこの一覧でしか気づけないので、警告を出しています。

2. 直したい行事の行事名を押して、編集画面を開きます。

3-2. 状態を「終了」に変える

3. 右側の「行事の詳細」を開きます。
4. いちばん下の「状態」を、「予定」から「終了」に変えます。

【画像10】「状態」を変えるところ
(撮影内容: 「行事の詳細」パネルの「状態」の選択欄を開き、  「予定」「終了」の2つが出ている状態を拡大)

なぜ: 「終了」にすると、公開画面での置き場所が 「行事予定」の表から「行事記録」の表へ移ります。

★よくある間違い:終了にしたら消えたように見える

「行事記録」の表には、今年度の行事しか出ません。
そのため、去年以前の行事を「終了」にすると、トップページからは見えなくなります。

消えたわけではありません。左のサイドパネルの「過去の年度」から、その年度を選べば表示されます。これは現行サイトと同じ考え方です。

3-3. 報告の文章を書く

5. 中央の本文に、開催報告を書きます(参加者数・講演の要旨・感想など)。

なぜ: 予定のときに書いた「これから何をするか」の文章を、開催後は「何が行われたか」に書き直します。過去の記録として残ります。

3-4. 写真・資料を追加する

右側の「資料・写真」という枠を使います。

【画像11】「資料・写真」パネル
(撮影内容: 右側パネルの「資料・写真」部分。  「トップページに出す」チェック、登録済みの1件(サムネイル・種別・コメント・  上下の矢印・削除)、「ファイルを追加」ボタンまで写るように)

6. 「ファイルを追加」ボタンを押します。「資料・写真を選ぶ」という画面が開きます。

【画像12】「資料・写真を選ぶ」画面
(撮影内容: ファイル選択の画面全体。上部の「ファイルをアップロード」  「メディアライブラリ」の2つのタブと、右下の「この行事に追加」ボタンが写るように)

7. パソコンの中のファイルを使うときは、「ファイルをアップロード」タブを押し、ファイルを枠の中にドラッグします。(すでに入れたことがあるファイルは「メディアライブラリ」タブから選べます)

8. 使いたいファイルを押して選びます。

★2つ目からは Ctrl キーを押しながら押してください。
そのまま押すと、前に選んだものが外れて選び直しになります。 Ctrl を押しながら押すと、選んだものが増えていきます。

9. 右下の「この行事に追加」を押します。

10. 追加されたファイルが1行ずつ並びます。それぞれに次を設定します。

欄内容
種別パンフレット/会報(News)/写真/その他の資料 から選びます
コメント(写真のとき)写真の下と、拡大表示に出る説明。空欄ならメディアの説明を使います
表示名(資料のとき)リンクの文字。空欄なら種別の名前(「パンフレット」など)になります

種別は自動で仮に選ばれます(画像なら「写真」、それ以外は「パンフレット」)。違うときは選び直してください。

★会報(News)のPDFを入れたときは、必ず選び直してください。 PDFはすべて「パンフレット」として入るため、そのままだと一覧に「News」の赤い印が付きません。

種別使いどころ
パンフレット開催前に配った案内のPDF
会報(News)開催後の報告のPDF。一覧に「News」の赤い印が付きます
写真当日の写真
その他の資料上のどれにも当てはまらないもの(募集案内・申込書など)

11. 並び順を変えたいときは、各行の上下の矢印を押します。間違えて追加したものは「削除」を押します。

削除しても、ファイル自体はメディアに残ります。 この行事から外れるだけです。

写真についての注意

  • 写真は大きいサイズのまま登録してください。 一覧に出る小さい画像は自動で作られます
  • 写真が複数あると、行事のページでは横スライドで表示されます
  • 写真は自動で縮小されます(長辺1600ピクセル)。大きいまま入れて構いません

3-5. トップページの写真帯に出す

トップページの上部に、写真が横一列に並ぶ帯があります。ここに出したい行事は、
「資料・写真」の枠のいちばん上にある「トップページに出す」にチェックを入れます。

  • どの行事にもチェックが無いときは、新しい終了行事から自動で選ばれます
  • チェックを入れたのに写真を登録していないと、赤字で「この行事にはまだ写真がありません」と出ます。行事一覧の「トップ表示」の列にも ⚠ 写真が未登録 と出ます

12. 右上の「保存」を押します。

3-6. 確かめる

13. 「サイトを表示」で公開画面を開き、次を確かめます。

  • トップページの「◯◯年度 行事記録」の表に出ているか
  • 行事名を押して個別ページを開き、写真・資料が出ているか
  • 写真を押すと拡大表示になるか

4. 名簿を更新する(役員・委員名簿)

総会の後、年に1回の作業です。

このページは4つの表でできています。

見出し内容
役員・顧問理事・会長/副会長/監事/顧問
運営委員会運営委員長/副運営委員長/運営委員
事務局事務局長/副事務局長
特別会員元会員の個人の方

4-1. ページを開く

1. 左メニューの「固定ページ」を押します。
2. 一覧から「役員・委員名簿」を押します。

【画像13】固定ページの一覧
(撮影内容: 固定ページ一覧の全体。7件(ご挨拶/協会の目的と事業/協会の組織/  入会のおすすめ/協会入会申込書/役員・委員名簿/会員企業・団体)が並んでいる状態)

4-2. 文字を直す

3. 直したいマス(セル)を押して、文字を打ち替えます。

Excel の表と同じ感覚です。マスからマスへは Tab キーでも移動できます。

【画像14】役員・委員名簿の編集画面
(撮影内容: 編集画面の全体。4つの見出しと表が見えるように。  右側の「サイドパネル」枠も写るように)

4-3. 行を増やす・減らす

4. 増やしたい場所のすぐ上か下のマスを押します(カーソルを置きます)。
5. 表の上に出るツールバーの「表を編集」(格子のマーク)を押します。
6. メニューから選びます。

選ぶものはたらき
行を上に挿入いま選んでいるマスの上に1行増やす
行を下に挿入いま選んでいるマスの下に1行増やす
行を削除いま選んでいる行を消す
列を左に挿入/列を右に挿入/列を削除使いません(列の数は変えないでください)

【画像15】「表を編集」のメニュー
(撮影内容: 表のマスを選んだ状態でツールバーの「表を編集」を押し、  「行を上に挿入/行を下に挿入/行を削除/列を左に挿入/列を右に挿入/列を削除」の  メニューが開いている状態)

なぜ列を変えてはいけないのか: 役員の表は「役職/会社名・所属/氏名」の3列、特別会員は「所属/氏名」の2列という前提で見た目を整えています。列を増減すると表示が崩れます。

よくある間違い
Enter キーを押すと、マスの中で改行されるだけで行は増えません。 行を増やすときは必ず「表を編集」から行ってください。

4-4. 「◯年◯月現在」を直す

各表の右上に「(会社名五十音順 敬称略)2026年6月現在」という一行があります。
7. 名簿を更新したら、この日付も直してください。

なぜ: 見る人が「いつ時点の名簿か」を判断する手がかりになります。表ごとに日付が違っていて構いません(原本もそうなっています)。

8. 右上の「保存」を押します。
9. 「サイトを表示」で確かめます。


5. 会員企業を更新する(会員企業・団体)

年に1回(5月ごろ)の作業です。

5-1. ページを開く

1. 左メニューの「固定ページ」→「会員企業・団体」を押します。

このページは2列の表が1つだけです。左の列・右の列とも会社名で、会社名の五十音順に、左の列を上から下へ、続いて右の列を上から下へ、という並びになっています。

5-2. 会社を増やす・減らす

やり方は4章と同じです。

2. 追加したい位置のマスを押します。
3. ツールバーの「表を編集」→「行を下に挿入」(または「行を上に挿入」)を押します。
4. 新しいマスに会社名を入れます。

5. 退会した会社は、その会社名を消します。行ごと消すと左右の列がずれます。

なぜ: この表は左右2列で1つの五十音順の並びを作っています。行を消すと、その行の反対側の会社まで位置が動いてしまいます。

よくある間違い
会社が1社増えると、五十音順を保つためにそれ以降の会社が1つずつずれます。 面倒でも、増えた位置から順に打ち替えてください。最後のマスが空欄になっても問題ありません(現在も右下は空欄です)。

6. 右上の「保存」を押します。


6. 固定ページを直す

「ご挨拶」「協会の目的と事業」「協会の組織」「入会のおすすめ」「協会入会申込書」の5ページです。

6-1. 文章を直す

1. 左メニューの「固定ページ」→ 直したいページ名を押します。
2. 文章を打ち替えます。
3. 右上の「保存」を押します。

6-2. 画像を差し替える(協会の目的と事業/協会の組織)

この2ページは画像1枚でできています。

1. ページを開きます。
2. 画像を押して選びます(周りに枠が出ます)。
3. 出てきたツールバーの「置換」を押します。
4. 「アップロード」を選び、新しい画像ファイルを選びます。
5. 右上の「保存」を押します。

【画像16】画像を選んだときのツールバー
(撮影内容: 「協会の組織」ページで画像を選択し、上に出るツールバー  (置換・配置・キャプションを追加 など)が写るように)

6-3. 申込書のPDFを差し替える

1. 「協会入会申込書」のページを開きます。
2. PDFのリンクとダウンロードボタンの部分を押して選びます。
3. ツールバーの「置換」から新しいPDFを選びます。
4. 右上の「保存」を押します。

6-4. サイドパネルに出す・出さない

固定ページは、左のサイドパネルの「協会について」「名簿」の枠に出ています。
これはページごとに設定できます。

1. ページを開きます。
2. 右側の「サイドパネル」という枠を開きます。

【画像17】「サイドパネル」の設定
(撮影内容: 固定ページの右側パネルの「サイドパネル」枠。  「サイドパネルに出す」チェック、「どの枠に出すか」の選択、「並び順」の数字が写るように)

設定はたらき
サイドパネルに出すチェックを外すと、サイドパネルから消えます。ページ自体は残ります
どの枠に出すか「協会について」か「名簿」を選びます
並び順数字が小さいものから上に並びます

現在の並び順は次のとおりです。10・20・30…と間を空けてあるので、途中に差し込みたいときは 25 のような数字を使えます。

ページ枠並び順
ご挨拶協会について10
協会の目的と事業協会について20
協会の組織協会について30
入会のおすすめ協会について40
協会入会申込書協会について50
役員・委員名簿名簿60
会員企業・団体名簿70

3. 右上の「保存」を押します。

6-5. このマニュアルにパスワードをかける(必要なとき)

このマニュアルのページは、いまは誰でも読める状態です。
関係者だけに限りたいときは、パスワードをかけられます。

1. 「事務局向け 操作マニュアル」のページを開きます。
2. 右側の「ステータス」を押します。
3. 「パスワード保護」を選び、パスワードを入れます。
4. 右上の「保存」を押します。

これで、公開画面ではパスワードを入れないと中身が読めなくなります。解除するときは、同じ場所で「公開」に戻します。設定も解除も事務局の判断で行って構いません。

【画像20】表示状態をパスワード保護にするところ
(撮影内容: 固定ページの右側パネルで「ステータス」を押し、  「公開」「パスワード保護」「非公開」の選択肢とパスワード入力欄が  出ている状態)

注意

  • パスワードを忘れると、事務局自身も公開画面から読めなくなります。(管理画面の編集画面からは読めます。パスワードもそこで確認・変更できます)
  • 担当が交代するときは、パスワードの引き継ぎが必要です。 引き継ぎ漏れが起きやすいので、かけない運用も十分な選択肢です

7. 年度を切り替える

年に1回、新年度の予定が固まったときの作業です。

7-1. 「今年度」とは

このホームページは、「今年度」がどの年度かによって次の表示を切り替えています。

  • トップページの「◯◯年度 行事予定」
  • トップページの「◯◯年度 行事記録」
  • サイドパネルの「過去の年度」に、どの年度までを並べるか

ふだんは何もしなくて構いません。 毎年4月1日に自動で切り替わります。
新年度の予定を4月より前に公開したいときだけ、手動で先に進めます。

7-2. 切り替える

1. 左メニューの「行事」→「年度の切り替え」を押します。
(管理バーの「今年度: ◯◯年度」を押しても同じ画面へ行けます)

【画像18】年度の切り替え画面
(撮影内容: 画面全体。上部の青い枠「トップページで『今年度』として扱っている年度」と  大きな年度表示、下の4つのボタン(◯◯年度に切り替える/◯◯年度に戻す/  自動に戻す/ひとつ前に戻す)が写るように)

2. 上の青い枠で、いま何年度として動いているかを確かめます。
3. 「◯◯年度 に切り替える」(いちばん上の青いボタン)を押します。

これで新年度になります。

なぜ手動なのか: 年度末には、翌年度の予定が先に決まります。4月を待たずに新年度の予定を見せたいことがあるためです。

7-3. 取り消す・元に戻す

この操作はいつでも元に戻せます。行事のデータは書き換わりません。
表示の区切りが変わるだけです。

ボタンはたらき
◯◯年度 に切り替える1年進めます
◯◯年度 に戻す1年戻します
自動(4月1日で切り替え)に戻す手動の設定をやめて、自動に戻します
ひとつ前に戻す直前の操作を取り消します

押し間違えたら、「ひとつ前に戻す」を押してください。

4. 切り替えたら「サイトを表示」でトップページを確かめます。

確かめること

  • 「◯◯年度 行事予定」の見出しが新しい年度になっているか
  • サイドパネルの「過去の年度」に、前の年度が加わっているか

8. 触ってはいけないもの

ここに挙げたものは、間違えると元に戻せないか、表示が壊れるものです。

8-1. 元に戻せないもの

① メディアの「完全に削除する」

場所: メディア → 一覧でチェックを入れる → 「一括操作」→「完全に削除する」

なぜ危険か: 名前のとおり、ファイルが完全に消えます。ゴミ箱には入りません。

間違えたらどうなるか: そのファイルを使っている行事のページから、写真やPDFが消えます。 元の写真がお手元に残っていなければ、二度と戻せません。

どうすればよいか: 使ってください、という場面はありません。 古い写真を消す必要はありません。容量が心配になったらシステム担当へご相談ください。

② メディアの「画像を編集」

場所: メディア → 画像を選ぶ → 「画像を編集」

なぜ危険か: 切り抜き・回転をすると、元の画像そのものが置き換わります。

間違えたらどうなるか: 切り抜きすぎても元には戻せません。その画像を使っている全てのページに反映されます。

どうすればよいか: 写真を直したいときは、パソコン側で直してから新しくアップロードしてください。

③ 行事の「ゴミ箱へ移動」

場所: 行事の編集画面の右側、赤い文字の「ゴミ箱へ移動」

なぜ危険か: すぐに消えるわけではありませんが、ゴミ箱の中身は一定期間で自動的に完全削除されます。

間違えたらどうなるか: 気づかないうちに記録が失われます。

どうすればよいか: 中止になった行事は、削除せず「下書き」に戻すほうが安全です(右上の「保存」の左あたりの「ステータス」から「下書き」を選ぶ)。過去の行事は消さないでください。

8-2. 表示が壊れるもの

④ スラッグ

場所: 編集画面の右側「スラッグ」(officers greeting などの英字)

なぜ危険か: これはそのページのアドレス(URL)の一部です。

間違えたらどうなるか: アドレスが変わり、他のページからのリンクが切れます。 検索エンジンやブックマークからも来られなくなります。

どうすればよいか: 触らないでください。ページ名(タイトル)を変えても、スラッグは変わりません。
なお、新しい行事を登録すると、スラッグは行事名がそのまま日本語で入ります。それで問題ありません(既存の行事もすべて日本語です)。英字に直す必要はありません。

⑤ 表の「列」

場所: 名簿の表 → 「表を編集」→「列を左に挿入」「列を右に挿入」「列を削除」

なぜ危険か: 列の数を前提に、幅や配置を整えています。

間違えたらどうなるか: 表の幅が崩れ、氏名が中央に揃わなくなります。

どうすればよいか: 行の増減だけを使ってください(→4章)。

⑥ 「公開」の日時

場所: 編集画面の右側「公開」

なぜ危険か: これは記事を登録した日であって、行事の開催日ではありません。

間違えたらどうなるか: 未来の日時を入れると「予約投稿」になり、その日が来るまで公開されません。

どうすればよいか: 触らないでください。開催日は「行事の詳細」の「開催日」に入れます。

⑦ Word からの貼り付け

なぜ危険か: Word の書式(フォント・文字色・行間)が一緒に入り込みます。

間違えたらどうなるか: そこだけ文字の大きさや色が違う、ちぐはぐな見た目になります。

どうすればよいか: 貼り付けは Ctrl + Shift + V(書式なしで貼り付け)を使ってください。

8-3. 使わない欄(触っても害はないが、意味がない)

欄場所
代表写真を設定/アイキャッチ画像を設定編集画面の右上。このホームページでは表示に使っていません
抜粋を追加編集画面の右側。表示に使っていません
投稿者固定ページの右側。表示に出ません
親固定ページの右側。ページの階層は使っていません

8-4. 事務局が見なくてよいもの

次のものは事務局の画面にはそもそも表示されません(システム担当の担当範囲です)。見えなくても心配ありません。

  • 外観(テンプレート・デザイン)
  • プラグイン
  • ユーザーの追加・削除
  • 設定
  • ツール
  • 投稿(ブログ)・コメント

9. 困ったときは

9-1. よくある症状と対処

症状考えられる原因対処
登録したのに公開画面に出ない「下書き」のままになっている編集画面の右側「ステータス」が「公開済み」か確かめる
同上開催日が入っていない「行事の詳細」の「開催日」を入れる(→2章)
行事が「予定」の表から消えた状態を「終了」にした正常です。「行事記録」の表に移りました(→3章)
「終了」にしたら見当たらない去年以前の行事だった正常です。サイドパネルの「過去の年度」から見られます
保存ボタンが押せない変更がない何か変えると押せるようになります
写真が出ない種別が「写真」になっていない「資料・写真」の各行の「種別」を確かめる
トップの写真帯に出ない「トップページに出す」が未チェック、または写真が未登録行事一覧の「トップ表示」列に ⚠ が出ていないか確かめる
文字の大きさや色がちぐはぐWord から書式ごと貼り付けたその部分を消して、Ctrl+Shift+V で貼り直す
画面が真っ白/固まった一時的な不具合ブラウザを閉じて開き直す。それでも直らなければシステム担当へ

9-2. 書きかけを取り消したい

保存する前なら、画面左上の「←(元に戻す)」の矢印を何度か押せば戻ります。

保存してしまった後でも、前の状態に戻せます。

保存するたびに、その時点の内容が自動的に控えられます(これを「リビジョン」といいます)。

1. 編集画面の右側パネルの、「最終編集◯◯前。」と書かれているあたりを見ます。
2. 控えが2つ以上あるときは、そこに「◯件のリビジョン」というリンクが出ます。押します。
3. 過去の保存内容が新旧に並んで表示されます。上のつまみを動かして、戻したい時点を選びます。
4. 復元のボタンを押すと、その時点の内容に戻ります。

控えが1つしかないうちは、このリンクは出ません。 2回以上保存すると出てきます。

【画像19】リビジョン(変更履歴)の画面
(撮影内容: 2回以上保存した固定ページか行事で、右側パネルの「◯件のリビジョン」を  押して開いた画面。左右に新旧が並び、上にスライダー(つまみ)が出ている状態。  復元ボタンも写るように)

【要確認】 この復元画面は、いまのサイトにまだ控えが2つ以上あるページが無いため、実際には開いて確認できていません。ボタンの正確な文字は画面でご確認のうえ、必要なら書き換えてください。

9-3. 連絡先

内容連絡先
このマニュアルで分からないこと【要確認】システム担当の連絡先を記入してください
表示が壊れた・エラーが出た同上
WordPress の更新通知が出た同上(事務局では更新しないでください)

付録A. 年間の作業カレンダー

時期作業章
4月年度を切り替える7章
4〜5月新年度の行事予定をまとめて登録する(5〜8件)2章
5月ごろ会員企業・団体を更新する5章
6月ごろ(総会後)役員・委員名簿を更新する4章
行事のたび行事を「終了」にして、報告・写真・資料を入れる3章
随時固定ページの文言を直す6章
数年に1回ご挨拶の差し替え(会長交代時)、申込書PDFの差し替え6章

付録B. 迷ったときの早見表

したいことどこを開くか
新しい行事を登録する行事 → 行事を新規追加
行事の日時・場所を直す行事 → 行事名を押す → 右の「行事の詳細」
行事を終了にする行事 → 行事名を押す → 「行事の詳細」の「状態」
写真・PDFを付ける行事 → 行事名を押す → 右の「資料・写真」
トップの写真帯に出す同上 → 「トップページに出す」にチェック
役員名簿を直す固定ページ → 役員・委員名簿
会員企業を直す固定ページ → 会員企業・団体
ご挨拶を差し替える固定ページ → ご挨拶
年度を切り替える行事 → 年度の切り替え
パスワードを変えるプロフィール
公開画面を見る管理バー左端 → サイトを表示