協会ニュース 2006年度品質研究会  【テーマ】みえる化(可視化)で強い組織を作る
“あなたの組織は見えていますか”
1.品質研究会のねらい
  • ①各社の現場第一線で行われている改善活動の実際を見て、現場改善(効率化/生産性向上)の実践力向上について推進方法を研究する。 (ベンチマーク)
  • ②運営委員の研究の場とする、 ・運営委員自身が知識を習得し業務に活かす活動とする、・テーマによっては自社の専門家を参加させて業務の改善に活用する
2.活動期間 : 2006年10月~2007年3月(毎月1回、全6回)
3.参加メンバー
     
  • ①参加企業 :17社(延べ 138名 第1回~第6回)
      マツダ㈱、清水建設㈱、前田建設工業㈱、㈱荒谷建設コンサルタント、三島食品㈱、㈱石崎本店、広島ガス(株)、㈱日本製鋼所、中国電力㈱、西川ゴム工業㈱、新川電機㈱、中国化薬㈱、復建調査設計㈱、㈱あじかん、㈱シマヤ、オタフクソース㈱、山豊㈱

  • ②コーデイネータ :久保田教授(広島工業大学) 井上教授(広島大学 大学院) 奥居助教授(広島大学 大学院)
  • ③リーダー : 福原一博 清水建設㈱広島支店
4.活動内容
開催日時場所
出席者
コーデネータ
メインテーマ
事例発表
発表者会社名所属
第1回 2006.10.6
14:00-17:00
インテス14F会議室
29名 久保田教授
井上教授
”みえる化”について研究会の方向ずけ ①品質研究会の活動について 広島工業大学 工学
部知的情報システム工学科
  教授・工学博士
  久保田 洋志氏
②講義
”みえる化”とは
広島大学 大学院 社会科学研究科
副研究科長・マネジメント専攻長 商学博士
  井上 善海氏
③各社のみえる化の取り組み紹介 メンバー各社
第2回
2006.11.10
14:00-17:00
インテス14F会議室
19名 久保田教授 「問題のみえる化」
「状況のみえる化」
①講義
「問題のみえる化」と「状況のみえる化」
広島工業大学 工学部知的情報システム工
学科 教授・工学博士
   久保田 洋志氏
②みえる化の種

三島食品(株) 広島工場
MKC推進マネジャー
中塩 真悟氏ほか
③管理指標のみえる化
㈱日本製鋼所広島製作所
  品質管理G担当課
   妹尾 幸治氏
第3回
2006.12.22
13:00-17:30
清水建設
広島支店 会議室
26名 奥居助教授 知恵のみえる化 ①顧客のみえる化
  (前田建設における品質経営について)
㈱前田建設工業
情報システムサービスカンパニー 専任部長
  児山 満氏
②顧客のみえる化
  (顧客満足度調査)
㈱復建調査設計
  品質管理部 部長
   小西 哲夫氏
③営業のみえる化 ㈱石崎本店建材本部
管理部 企画管理課
   中川 幸法氏
第4回
2007.1.19
14:00-17:15
㈱日本製鋼所
  広島製作所
26名 久保田教授 顧客のえる化 ①経験のみえる化 新川電機㈱
経営品質室 室長
   小島 亨氏
②製造技術 ノウハウの
みえる化(データベース化)
日鋼テクノ㈱
製造部 生産技術課
   森田 真司氏
第5回


2007.2.23
13:00-17:30
清水建設
広島支店
会議室
21名 高橋 靖照氏 プロセスのみえる化(ISO) ①PDCAのみえる化
QMS(内部監査、顧客評価、MR)
荒谷建設㈱
品質システム室長
   中野 宣隆氏
②業務改革のみえる化 中国電力㈱
エネルギア事業部門 業務改革担当課長
  田中 賢治氏
③プロセスのみえる化について(講義)
  1)マネジメントシステム
  2)ISO9001改訂
財)建材試験センター
主任審査員 神奈川大学講師
   高橋 靖照氏
第6回 2007.3.16
インテス14F
会議室
17名 久保田教授 みえる化のまとめ 
①2006年度の活動総括
②来年度品質研究会テーマ